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ミズノ MIZUNO NEO VISTA 2とプーマ Velocity Nitro 4 GTX、どっちを選ぶ?
どちらもデイリートレーナー向けの現行モデル。スペックの違いと、どんな人にどちらが合うかを整理しました。
| 参考定価 | ¥22,000 | ¥22,000 |
|---|---|---|
| 重量 | 265g | 249g |
| ドロップ | 6mm | 10mm |
| プレート | 樹脂プレート | プレートなし |
| クッション | やわらかめ | バランス |
| 安定性 | 安定寄り | ニュートラル |
| ワイド展開 | なし | なし |
| 初心者向き | 経験者向け | ◎ |
選び方の整理
- ✓ドロップはミズノ MIZUNO NEO VISTA 2が6mm、プーマ Velocity Nitro 4 GTXが10mmと差が大きく、接地の感覚がかなり異なります。今履いているシューズに近いほうが移行しやすいです。
- ✓軽さで選ぶならプーマ Velocity Nitro 4 GTX(249g)。ミズノ MIZUNO NEO VISTA 2との差は16gです。
- ✓反発・スピード性能を重視するなら樹脂プレート搭載のミズノ MIZUNO NEO VISTA 2。そのぶん脚力も要求されます。
- ✓クッションの柔らかさ重視ならミズノ MIZUNO NEO VISTA 2。足あたりがやさしい設計です。
- ✓着地の安定感を重視するならミズノ MIZUNO NEO VISTA 2。膝や脛に不安がある人はこちらが安心です。
- ✓走り始めの1足としてはプーマ Velocity Nitro 4 GTXのほうが扱いやすい設計です。
ミズノ MIZUNO NEO VISTA 2はこんな1足
ロング走から速めの練習まで、厚底の転がり感で一足広く使いたい人
Smooth Speed AssistとMizuno Enerzy NXTを使うスーパートレーナー枠。資料では“any type of run”の一足として扱いやすいモデルと整理されています。
詳細レビューを見る ›プーマ Velocity Nitro 4 GTXはこんな1足
雨の日でも走れる防水寄りのデイリーシューズを探している人
Velocity Nitro 4のGTX版として、雨天ジョグや濡れた路面で使い分けやすいモデル。通常版よりも防水性優先で、蒸れや暑さはトレードオフになりやすいです。
詳細レビューを見る ›実走コメント
プーマ Velocity Nitro 4 GTX|Sさん(20代男性)
雨の日用に使用。季節的に暑いのもあるかもしれないけれど、蒸れる感じがする。そもそも雨の日に走れば蒸れる気はするが。
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VS
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